乗り物酔いに強くなるために!

健康アドバイス

子犬がうちにやってきた!!
待望のお迎えをして、それはそれは小さな命。可愛くて可愛くて!眺めているだけでも幸せです。しかし!!わんちゃんは人間の3倍の早さで生きています。
私たち人間の1日のリズムが24時間周期に対して愛犬の1日のリズムは7時間周期になります。愛犬の1歳で人間の16歳。1歳半で人間の20歳。大人になります。
大体、お迎えは早くて生後60日以降~人間に換算すると3歳。
ここからが躾やマナー、そして乗り物酔いに関しても勝負になります!

あくまでも私自身の独自のノウハウになりますが、実は私自身が乗り物酔いがそれはそれは酷くて、学校の修学旅行も断られたほど。。。
高校生になる頃には独自の方法でなんとか改善や克服も出来ましたが、私のような思いはさせたくないと、自分の子供には赤ちゃんの時に、三半規管を鍛える術を施し、見事
一人娘は遊園地のコーヒーカップも!タコ回転マシーン?!の乗り物も大はしゃぎの笑顔で乗っていました。

人間の赤ちゃんも新生児から酔う子はまず居ません。
乗り物酔いは、乗り物の振動・揺れによって三半規管(体の平衡感覚をつかさどる器官)のバランスが狂ってしまうために起こると言われていますが、経験的には幼児期後半、つまり3、4歳以降にしか見られません。上記の三半規管や自律神経の発達の程度によるのだろうと思います。その自律神経が発達する段階前に、三半規管をある術で鍛えて、乗り物酔いに強くなるように鍛えるのです!

そして私は、今までの愛犬たち全てにパピーの時期に三半規管を鍛える術をしてきました。おかげで、グリーンもレモンもミントもそして、現在の愛犬ティルも全く乗り物酔いはしない子達に育ちました。
特に、愛犬ティルは最初の写真のようにお出かけリュックの中でも、常に得意の白目・へそ天で爆睡していました。笑
そして今までの子達全て、電車移動はキャリーバッグで静かに移動できる、お出かけ大好きな子達に育ちました。それも、訓練や慣れです。
可愛い、可愛い、パピー期はあっという間です!しかし、そのパピー期の経験値が後々の生活に大きく影響するのです。
パピー期と呼ばれる吸収のスポンジが柔らかい時期に「可愛い」だけでなく、色々な体験や慣れをお勧め致します。
あくまでも私独自のノウハウですが、お役に立てれば幸いです。