ブリーダーに拘るわけ

愛犬との暮らし方

初代チワワ グリーン以降はブリーダー(繁殖及び改良に従事する者)からお迎えをしています。
やはり犬種愛は強くなるもので、チワワの時はチワワの犬友がいて、チワワの情報、チワワのブリーダーを探して仲良くなったり色んな病院などの知識や情報を教えてもらったものです。トイプードルもずっとお迎えしたかった私はトイプードルのブリーダー情報や仲良くなったりもしました。

よく、ペットショップでは大人しかった。と言われることがありますが、基本、子犬は良く寝ます。抱っこしたら、温かくてすやすや寝てしまった。夕方は寝る時間だった。又は、いきなり、知らない人に抱っこされて、高い場所で緊張してる。固まっている場合もあります。連れて帰ってきたら、結構やんちゃだった。などはざらにあります。

海外では特に動物愛護先進国と言われるドイツやイギリスなどは生体の陳列販売は禁止されています。ドイツでは愛犬を飼育するという意識の高さからきちんとトレーニングされ、電車やバスなどの公共機関もキャリーバッグやゲージに入ることもなくそのまま一緒に乗れるんです。

犬種が決まっている場合はその犬種のブリーダーからの方がより良い自分に合った子犬を見つけることが、選べることが出来ます。またその犬種の専門知識やより深く知ることが出来ます。

優良ブリーダーから子犬を迎えるメリットは沢山あります。
ブリーダーがこだわるのは容姿だけではありません。最も重要視するのは健康であること、またその家庭に合った性格というものもあります。お子さんが小さい場合はある程度のしっかりした体つきのフレンドリーな子などが良いと思われます。

私が愛犬ティルをお迎えするにあたって探していた条件は①小振り②大人しい③男の子
この3つでした。
ほぼ全国の主に気になったブリーダーに連絡をしてはそのオーナーと直接話をしてみてどこまで質問に的確に答えてくれるか、話し方や対応の仕方を自分なりに分析して信頼できるかどうか考えてから、まず、足を運びました。そこで、子犬達の育ってる環境、いわゆる犬舎と呼ばれる場所の清潔度、わんちゃんに対する対応などを見学して、納得のいくブリーダーに出会えました。

愛犬ティルのパパ ドルチェ君

優良ブリーダーから子犬を迎えるということはまず、親犬を見れるということです。
ティルのママ犬は写真と後日、実際に会う事が出来ました。

愛犬ティルのママ アンジュちゃん

パパの性格はもちろんのこと、ママのアンジュちゃんはニュースプリングディ犬舎の血を引くとても性格のいいおっとりとしたママでした。

愛犬ティルのパパ ドルチェ君はブリーダー内でも有名で本当におっとりと性格の良さはもちろんのこと、お顔の可愛さは抜群で可愛い子が沢山います。
また、こちらの優良ブリーダーさんは健康な可愛い子はもちろんのこと、とにかくパパ犬、ママ犬の性格にかなりのこだわりをもち、飼いやすい性格の子を出されています。
ブリーディングにも日々、精進されています。

ブリーダーさんに言われた通り、とにかく良く寝ます。の愛犬ティル(笑)

子犬の性格は遺伝と環境で決まります。親犬やきょうだいの性格、またその子自身をみて、ブリーダーはどんな気質の子犬かおよそ判断します。親犬やきょうだいと触れ合い大切な社会化期を学びながら家族の一員として家族や社会に愛される社会性を身につけていくことが重要なポイントです。

愛犬が吠えるということは色んな意味があります。嬉しい、怖い、警戒、何かを知らせてる…。しかし元々臆病な子は吠えるということで自分を守ります。育て方もありますが、元々気質の良い、どっちりとした性格の子をお迎えすることをお勧め致します。
お力になれることがあれば、ご相談をお待ちしております。